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ジムニーのおすすめグレード3選!損しない買い方は?

ジムニーのおすすめグレード3選!損しない買い方は?
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2018年7月にデビューした新型ジムニー。

発売開始からそろそろ2年となりますが、現在でも納車が約1年待ちで、人気が衰える気配がありません。

マイカーとなるまでは多少時間が掛かってしまいますが、ジムニーが欲しい!と思っている方は今なお多くいると思います。

新型ジムニーと一括りに言っていますが、新型ジムニーには3つのグレードが準備されています。

新型ジムニーを購入するとして、

  • 果たしてどのグレードを選べばいいのか?
  • おすすめのグレードは何?
  • 損しない買い方は?

この疑問に答えるべく、本記事では新型ジムニーのおすすめのグレードについてご紹介していきたいと思います。

レッドくん
レッドくん
新型ジムニーって発売してもう2年も経つのに、未だに納車待ちって人気具合やばすぎ!
ホワイトくん
ホワイトくん
そんな新型ジムニー買うと決めたら、どのグレードがいいのかって結構きになるよね!

 

新型ジムニーおすすめのグレード <基本情報>

新型ジムニー(4代目)は、歴代ジムニーのこだわりと技術をそのままに、ジムニーに求められている本格的な四輪駆動車としての性能をさらに進化させています。

まずは、そんな新型ジムニーの3つのグレードに共通する特徴と魅力を紹介したいと思います。

 

新型ジムニーのエクステリア・インテリア

<エクステリア>
全長3395×全幅1475×全高1730mmと軽自動車の規格内にしっかり収まる超コンパクトさと、四角くて武骨な印象を与えるボディが新型ジムニーの大きな魅力です。

 

<インテリア>
オフロードなど過酷な環境下での、運転のしやすさや各部の操作性にこだわった、機能に徹したデザインです。

高級志向とは真逆のシンプルイズベストな内装となっています。

運転席・助手席はゆったりと座れるのがいいですね!

 

走行性能

走りは本格四駆のそれです。

伝統のラダーフレーム構造で悪路では水を得た魚状態で超楽しく走ることができます。

加えて、街乗りにおいても多くの高評価を得ており、オンロードからオフロードまで幅広い用途で使えるのも大きな魅力ですね。

その走りを支えるのが前述した「ラダーフレーム構造」、そして「ブレーキLSDトラクションコントロール」という2つの特徴!

  • ラダーフレーム構造…ラダーフレーム構造により、ねじり剛性の向上を実現しています。ねじり剛性を高めることで、乗り心地と操縦安定性が向上しています。
  • ブレーキLSDトラクションコントロール…ぬかるみ等に嵌った時に、空転したタイヤだけにブレーキをかけることで他のタイヤの駆動力を確実に確保する機能。エンジントルクを落とすことがないため、極めて高い脱出性能を実現する。

これらの組み合わせにより、非常に高い走破性を実現させていますので運転するのがとにかく楽しいんです!

 

安全装備

国土交通省では先進安全技術に対し、車種ごとに搭載する技術によって「セーフティ・サポートカー(略称:サポカー)」としてのレベルを設定しました。

ジムニーに搭載された先進の予防安全技術は、最高レベルの「サポカーS ワイド」となっています。

国交省に最高レベルと認められた「スズキ セーフティーサポート」をジムニーは搭載しています。

スズキ・セーフティサポートは様々な安全機能を包括したシステムの総称であり、その中には「デュアルセンサーブレーキサポート(自動ブレーキ)」「誤発進抑制機能」「車線逸脱警報」「先進ライト」といった機能が含まれています。

 

動力

そんなジムニーの動力源となるのが「R06A型ターボエンジン」です。
過酷な使用環境、オフロード性能、耐水性能、耐雪害性能を考慮した吸気口レイアウトを採り、高剛性と軽量化の結果、エンジンの不快な音を低減しています。

新型ジムニー専用にチューニングされたこのエンジンが、ジムニーの動力性能と信頼性を高めています。

 

新型ジムニーおすすめグレードについてその特徴は?

新型ジムニーには下記3種のグレードがあります。

3種のグレードの特徴を簡単に紹介します。

 

「XG」モデル

(出展:https://www.suzuki.co.jp/car/jimny/detail/index.html)

3種のグレードの中でもスタンダードなモデルになっています。

装備は簡素な部分がありますが、走りの性能は他のグレードと変わりません。

「XG」4WD/4AT 135万円(税別)

「XG」4WD/5MT 144万円(税別)

  • ボディカラーがモノトーン4種類のみ
  • ヘッドライトがハロゲンランプ
  • ホイールがスチール製
  • エアコンがマニュアル式
  • 運転席&助手席のシートヒーターなし
  • シートが撥水性素材ではない
  • 「スズキセーフティサポート」がオプション

 

「XL」モデル

(出展:https://www.suzuki.co.jp/car/jimny/detail/index.html)

走行性能は「XG」モデルと同じですが、快適性を向上させる装備を充実させたのが「XL」モデルとなります。

コスパに優れるミドルグレードとなっています。

「XL」4WD/4AT 146万5000円(税別)

「XL」4WD/5MT 155万5000円(税別)

  • ボディカラーが8種類から選べる
  • エアコンがフルオート
  • 電動格納式リモコンドアミラー搭載
  • 運転席&助手席のシートヒーター搭載
  • 便利な「キーレスプッシュスタートシステム」
  • シートが撥水性
  • 左右独立リアシートリクライニング機構(12段階のリクライニング)
  • 「スズキセーフティサポート」がオプション

 

「XCモデル」

(出展:https://www.suzuki.co.jp/car/jimny/detail/index.html)

「XG」「XL」ではオプションであった安全機能「スズキセーフティサポート」を標準装備、快適性・利便性を最高まで高めた、新型ジムニー最上級グレードが「XC」です。

「XC」4WD/4AT 161万5000円(税別)

「XC」4WD/5MT 170万5000円(税別)

  • カラーは2トーンが4タイプ追加され、12種類から選べる
  • 「LEDヘッドランプ」
    「ヘッドランプウォッシャー」
    「オートライトシステム」
    「ライト自動消灯システム」など、ヘッドランプ周りの装備が充実
  • 「本革巻ステアリングホイール」
    「ステアリングオーディオスイッチ」
    「助手席バニティーミラー」を備えた豪華なインテリア
  • ラグジュアリーな16インチのアルミホイールを装備
  • 「スズキセーフティーサポート」が標準搭載
  • 「クルーズドコントロール」も標準搭載

 

新型ジムニーおすすめグレードの総評!損しない買い方は?

新型ジムニーの3つのグレードの比較を行ってきました。

では、どのグレードがおすすめなのか??

ジムニーの使用目的に沿って、おすすめグレードを紹介したいと思います。

 

本格四駆で遊びたい人

そんな人には「XG」がおすすめ!

装備は簡素ですが、走りの性能は他のグレードと変わりません。

オフロードをガシガシと走りたい人には持って来いのグレードです。

簡素な分、豊富なカスタムパーツでカスタムする楽しみ方もあるので、ジムニーで遊びたい人には「XG」をおすすめします。

 

幅広い場面でジムニーを楽しみたい人

そんな人には「XL」がおすすめ!

快適性を向上させる装備が充実しているので、普段使いにも問題ありません。

平日は通勤に、休日はオフロード走行を。幅広くどんな場面にもマッチする装備が備わっています。

生活の中にジムニーを取り入れたい人には「XL」がおすすめです。

 

家族も楽しむために、安心・安全も重視したい人

そんな人には「XC」がおすすめ!

国内最高レベルの安全装置「スズキセーフティーサポート」を標準装備に加え、快適装備をもフル装備した最高のジムニーです。

奥様をはじめとした家族の皆様全員が安心して乗る事ができ、オフロード走行などの遊びも楽しめる、オールインワンな欲張りさんには「XC」がおすすめです。

 

まとめ

新型ジムニーは乗り手の用途によって、おすすめするグレードが大きく変わってきます。

自分一人で乗るのか、家族も乗るのか。

オフロード走行やカスタム等の遊び目的なのか、普段使い(通勤、買い物等)もするのか。

などなど。

用途に合わせた選択が必要ですが、自分一人の遊び目的だけの用途でないのであれば、やはり最上位グレードの「XC」をおすすめしたいです。

安全装備が標準搭載されている点と、快適装備がフル装備、カラーもツートンを含めた12種類、そしてアルミホイール。

安全・快適性からルックスまでをも網羅した、正に最上位グレードの名に恥じない内容です。

これだけの装備で200万円を切る価格なので、迷ったら「XC」一択だと思います。

新型ジムニーは移動するための手段ではなく、移動そのものを楽しむ車です。

自分に合ったベストなグレードを選択し、幸せなジムニーライフを送って頂ける事を願っています。

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